ゆっくり映画レビュー#220『名探偵コナン 100万ドルの五稜星


【名探偵コナン最新情報!】
名探偵コナンの最新映画の劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』が2025年4月18日に公開決定!
!今回は長野県の雪山が舞台となります。詳しい情報はをチェック。


『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』|感想・レビュー・試し読み

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現在、映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」の配信先に関する公式からの発表はありません。

ただし、過去の作品の配信時期を参考にするとが先行してレンタルを開始し、その後、動画配信サービスで配信開始される可能性が高いです。

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ) 感想・レビュー 9件

映画の宣伝でよくある「明かされる〇〇の秘密!」という文言に恥じない驚きの内容だった。
今回はミステリー自体がロマン溢れるものになっていたせいか、推理パートも興味深く見れた気がする。しかしシーンの切り替わりなどが雑で分かりにくく、推理の鍵となる証拠や伏線のシーンすら足早に流されていたため、そこは丁寧にやって欲しかった。登場人物の多さなども映像として処理しきれていないように感じた。特にオリジナルキャラの福城親子。息子の方は母親への想いもあって和葉に惹かれているのだろうから、そういう面もはっきり描いた方がいい。どこか急かされているような印象を受ける。
キッドは他の人に変装している状態での登場が多く、最後は良いところをかっさらうという憎めない活躍を見せていた。個人的に良い扱い方だったなと感じる。ラブコメも蘭がアシストに回っていたのが面白かったし、平次の告白もグッときた。面白い映画だった。特に2回目の鑑賞がとても良かったので推奨したい。

映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の配信がいつからか動画配信サービスを調査!

名探偵コナン 100万ドルの五稜星 (小学館ジュニア文庫 ジあ 2-55)

映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」は、TSUTAYA DISCASにてレンタル視聴が始まっています!

劇場版名探偵コナン27作目。
前作で遂に悲願の興行100億円突破。が、その喜びは束の間だった。
今回は前作の138・8億円を超える157・1億円。勿論シリーズ最大のヒットであり、2024年洋邦併せて年間トップ。コナンの映画が年間トップになったのは初。
シリーズ最大ヒット記録更新と初の年間トップ。束の間の喜びは“大”喜びに。
勢い留まらぬどころかさらに加速するコナン人気。
さて、私とコナン映画の相性だが、一作毎に当たりと外れの繰り返し多し。が、前作と前々作は珍しく当たりが続いた。
今回も3作連続の当たりを期待したい所だが…、一抹の不安。
今回のメインキャラは怪盗キッドと西の高校生名探偵・服部平次。
ファンには主人公コナンに匹敵する屈指の人気キャラだが…、私ゃどうもこの二人が苦手。
キッドのあざといくらいのキザキャラ。平次はそれに加え、幼馴染みの和葉とキュンキュンラブコメ。
これまでから“推理”するに、今回もそれらが押し出されるような予感が…。そしてそれは的中した。

コナンや蘭たちは平次の剣道大会応援で北海道・函館に。
函館に構える斧江財閥にキッドの予告状が。土方歳三縁の日本刀を頂く。
平次によってキッドの変装が見破られ、一戦交えてキッドは逃走。ビッグジュエル専門のキッドが何故刀を狙う…?
函館の倉庫街で殺人事件が発生。殺されたのは斧江財閥の顧問弁護士。遺体の胸元には十文字の斬り傷が。
容疑者として浮上したのは表向きは実業家、本当の顔は武器商人のブライアン・D・カドクラ。手下を率いて函館に現れた目的は…
刀は全部で六つ。全部見つけると、斧江財閥初代当主・圭三郎が隠した“宝”を示す道標になるという。その宝とは、圭三郎生存中の戦時中、戦局を一変させるほどの力を持つ兵器だという。
その宝を狙うカドクラ。自分の代で財閥が傾いた三代目現当主・拓三も宝を狙う。
キッドが刀を狙う理由。コナンと平次も刀にまつわる謎を解く。
函館を舞台に繰り広げられるお宝謎解き争奪戦…!

土方歳三、彼にまつわる日本刀。日本史ミステリーの装い。そこに、大財閥と戦時中の機密。これらは良し。
刀とそれに繋がるキーアイテムの謎解き。ばらばらいろは文字から導く推理は見事。が、気球を使った終盤の在処示しは大掛かりまどろっこし過ぎて…。
相関図や各々の思惑も結構入り組む。勿論犯人はその中に…。
遂に見つけ出した宝。しかしそれは、戦争当時には大変なものだったが、今となっては価値どころか使い物にすらならないもの。スマホ一台の方が…とは皮肉。
託され、それを葬る為に殺人を犯し、暴挙に出ようとした“犯人たち”が哀れでもあった。
これらは悪くなく、これらを完全主軸にすれば骨太ミステリーとして今回も面白味あったのに…、これら以外の要素が作品の締まりを鈍くしている。

やはりの平次と和葉のラブコメ。
推理の傍ら、平次の函館絶景ポイント探し。何も知らぬ和葉。応援する蘭。(←今回これだけ)
恋のライバルも登場。剣道と居合の達人の大学生・聖。和葉にアプローチ。勿論、平次と剣道対決。
平次を追い掛けて遥々と。あの金持ち関西娘は誰…? と思ったら、『から紅の恋歌』に登場していたらしい。確かにそんなキャラ、出ていたような…?
事件は無事解決し、最高の絶景ポイントで平次は和葉に…でラストシーン。今作って、結局平次と和葉のラブストーリーだったの…? まあ、この二人らしいオチは付くが…。
ファンにとってはキュンキュンかもしれないが、このパートになると途端に作品のトーンが緩く変わる。

『ハロウィンの花嫁』もそうだったが、時々煽り宣伝があるコナン映画。
今回は“遂に明かされるキッドの真実”。何かキッドが登場する度にいつもそう言ってる気もするが…。
結局それはキッドが日本刀を狙う理由とちょっと関わりあるだけで、実際はED後の(衝撃らしい)設定だけ。
一応その“人物”は変装して登場していたが…、アンタ誰?な唐突感。ファンの間では知れた設定やキャラなの…??
どうやら『まじっく怪斗』からのキャラらしい。他にも同作からのキャラが。
さらに、他の青山作品からのキャラも。
青山ファンには堪らない、“青山ユニバース”!
だけど、見てなきゃ分かんねぇ…。
(まあ昨今のユニバース、全部そうなんだけど…)

ツッコミどころを通り越した荒唐無稽も所々。
いつもながらの超人アクション。終盤、セスナの機体上での平次vs◯。どんだけのバランス感覚と身体能力…? 良い子も悪い子も真似しちゃダメ!
蘭や小五郎はほとんど見せ場ナシ。
阿笠博士ら(と恒例クイズ)も無理矢理ねじ込み。
日本刀ミステリーから脱線したギャグとラブコメと青山ユニバースで客寄せの飽和状態。
って言うか今回、北海道舞台のお宝争奪戦って、『ゴールデンカムイ』をちょっと意識してるよね…? 『から紅の恋歌』は『ちはやふる』だったし。

つまらなくはなかったけど、3作連続の当たりとはならず。
また一から仕切り直し。次(今年)は小五郎のおっちゃんに期待するか。

名探偵コナン 100万ドルの五稜星 | 水稀 しま,大倉 崇裕,青山 剛昌

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)の映画はどこで見れる?映画をお得に見る方法も紹介

映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」を早く見るなら、

では映画のDVD販売後にいち早くレンタル可能になるほか、過去の関連シリーズを楽しめます。

ほかにも、当記事では映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の配信に関する最新情報を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。


函館ラスク 名探偵コナン 100万ドルの五稜星_HD183-001

ムビチケ頂いていたのを忘れていて今更の鑑賞。

冒頭数分見逃してしまったのもあって
最初なにがなんだか分からなかったけど、
とにかく全編イベントごとがおおく、あれよあれよと進んでいく感じ。
良く言えば飽きない、悪く言えば置いていかれる。

出てくるキャラクターも、
映画オリジナルからいつものメンツ、劇場版初登場キャラまでどんどん出てくるのでお祭りみたいだな〜と面白かったし、
終盤阿笠博士と少年探偵団が思い出したかのように出てきた時は思わず笑ってしまった笑

推理とアクションのバランスは良かった!
でも推理の中身は分かるようでピンとこない感じ…これは私が整理できずで悪いかも!
唯一の殺人事件の犯人や動機が雑過ぎたのは残念。
おまけみたいだった。

あくまで殺人事件よりお宝は一体なんだ?どこにある?がメインで進んでいくけど、
ずっと「うん十年前の武器なんて今の世にどれだけの価値があるんだよ」と思ってしまって、そんなものを武器商人が狙っているというのが意味不明だったし、
実際最後に暗号機だって分かっておじいさんガックリしてたけど、ちょっと想像したら分かるやろ、とは思ってしまった…。
おじいさんの息子もなんか雑な描かれ方で、これはあくまでコナンシリーズの人気キャラのわちゃわちゃを楽しむものだなぁと!

ただ、沖田総司が格好良過ぎて、それが知れたので個人的にラッキー!笑
もっと活躍してほしい。
というか沖田くんも顔似てるよね!?
まさか………あんたも血縁か!!

来年も映画楽しみにしてまーす!!

劇場版 易き 名探偵コナン 100万ドルの五稜星 豪華盤 [Blu-ray]

通常の上映期間はおおよそ3ヶ月~7ヶ月ですが、映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」は、一部で秋近くまで上映されたヒット作品です。

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映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の上映期間は終了しました。

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映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の上映は終了していますが、TSUTAYA DISCASでDVDレンタルがスタートしています。

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名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)の 好み評価・レビューは?

アニメは少しだけ観たことあるくらいのコナン初心者で映画観るのはじめてだったんだけど話の展開もキャラも全部引き込まれてハラハラドキドキしたはじめて観たコナン映画が100万ドルの五稜星で良かったって思えたし追える限りアニメ観ようかな

やらせ・サクラ評価/口コミは存在するの?劇場版 名探偵コナン 100万ドルの五… をチェック!信頼性の高い同価格製品との比較も可能です。

100万ドルの五稜星
最高に良かった!
情報量多すぎの突っ込みも満載
ちゃんと感動のシーンもあって観終わったときの満足感高め そしてお決まりのサプライズもありで 1回じゃ理解しきれないよ(笑)

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』を4DXで見るべき「4つ」の理由

去年の黒鉄の魚影から映画館で見だしました。
もちろん前作も良かったのですが、今作はそれとほぼ互角の面白さでした!

高評価の点としては、
・ラブコメとギャグ、コメディのバランスの良さ
・キャラクターの立ち位置とそれぞれの活躍
・アクションシーンなどのカメラワーク
・原作にも劣らないミステリー要素
・現代と過去の絡み合わせ
・エンドロール後の衝撃の真実

ざっとこんな感じです。

ネットでもチラホラ「前作より作画が酷い」「派手さが少し欠けている」などの意見がありました。
自分的にはそこら辺はあまり気になりませんでしたが、唯一の懸念点として
爆発が少ない というところが気になりました。

実質の被害としては、
・武器商人ブライアン・D・カドクラにより普通車が1台爆破
・福城聖が操縦していたセスナが函館山の中腹に突っ込む
・セスナに積まれていた爆弾が海?に落ちる など

まあ爆発が少ない理由として、
・函館市から建造物や文化遺産(五稜郭)などの爆破の許可が下りなかった
・ここ数年で被害の規模が大きく、特に前回のキッド回の「紺青の拳」での被害規模が大きすぎて、今作では爆発は一旦箸休めに

今作は、歴代最高の興収157億円・動員1100万人突破や、史上初となるシリーズ累計観客動員数1億人突破などもあって、来年の次回作にも期待ですね!

「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」のストーリー ..

映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」は公開3日間で、観客動員数227万人を超える大ヒットを記録しています。

視聴者からの評判は高く、謎解きやアクション、恋愛と盛りだくさんの内容でスリル満載の作品です。
また、コナン初心者の方もミステリーの世界に惹き込まれる物語で楽しめるようです。

本作を視聴した方の口コミは以下の通りです。

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』感想投稿キャンペーン!!

毎年楽しみにしてるコナンくんの映画を鑑賞!

北海道・函館にある斧江財閥の収蔵庫に、怪盗キッドからの予告状が届いた
今回キッドが狙うのは、幕末を生きた新選組副長・土方歳三にまつわる日本刀だという
ビッグジュエルを追い求めるキッドが、なぜ刀を狙うのか…?
一方、西の名探偵・服部平次とコナン達も、函館で開催される剣道大会の為に現地を訪れており、犯行予告当日、平次がキッドの変装を見事見破り追い詰めるが…!?
時を同じくして、胸に十文字の切り傷がつけられた遺体が函館倉庫街で見つかる
捜査線上に浮かび上がったのは、“死の商人”と呼ばれ、アジア一帯で武器商人として活動する日系アメリカ人の男。
彼は戦時中の軍需産業に深く関わっていた斧江家初代当主が函館のどこかに隠したとされるお宝を探していた
それは、当時、日本の敗色濃厚だった戦況を一変させるほどの強力な兵器だという噂も…
そして、そのお宝とキッドが狙う刀はどうやら関係があるようで、刀を狙うキッドに対し、謎の“剣士”の影が迫り…
というのがあらすじ!

今回はちょっと駆け足ぎみで前作よりもコメディ感とミステリーが強め!
アクションシーンはすごく良かったです!
そして相変わらずの人間離れ…笑
飛行機の上で戦うんかいって心の中で突っ込みました笑
あと平次の告白が成功するかと思ったらフラッシュバン落ちてきて案の定、失敗!笑
いつになったら成功するのやら…笑
そして最後にとんでもない情報の連発が…笑
眼鏡をかけたドジな刑事に変装していたのがまさかのキッドのお父さん…
最初からいろいろ怪しかったけど笑
でも確か亡くなってるんじゃ…?
それと新一のお父さんの優作には双子がいてそれがキッドのお父さん😳
だからキッドと新一が似てるのね
ほんと最後にいろんな情報の連続で混乱しました笑
漫画は全部読んでないけどこの情報出てるのかな?
面白い映画をありがとうございました😊
来年は長野県警の話っぽいので楽しみにしてます!

子供たちにせがまれ、名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)をイオン市川妙典シネマに見に行きました(

本作は、やや要素を膨らましすぎていて、そのぶん必ずしも必要のない登場人物が多くなり分かりにくい構成になっているように感じます。
さらに登場人物が多ければ多いほど「偶然」が多くなりすぎて、不自然さが目につき、「ご都合主義」的な展開と言わざるを得ないと思います。
ただ、クオリティーの高かった前作とは脚本家が異なるため、毎年の作品なのでこういう回が出るのも仕方ない面もあります。
本作では「怪盗キッドの秘密」が明かされる重要な回になっています。
そもそもキッドとは因縁のある「西の高校生探偵」こと服部平次は、瞬時に様々な事を見抜く設定ですが、(多くの観客が気付いているような点を)今回の格闘の際にようやく気付くのは遅すぎる気がします、笑。
もう少しセリフを変えたり、何かしらの整合性は欲しいところです。
また、犯人を見つける要因がアレなのは、さすがに厳しい気がします。
本作は挙げていくとキリがないくらい脚本には難点を感じます。
一方で、これまでの劇場版よりギャグシーンを多用したりラブコメ要素をちりばめたりと、そこまで深く考えなければ、これも「名探偵コナン」の作品として十分に成立しているとは思います。