【バロンドール】メッシが最多8度目受賞「ディエゴ、おめでとう」マラドーナさん誕生日を祝福
イタリアメディアらしく最初に名前が挙がったのは、元ACミランでイタリア代表でも長らく活躍したDFパオロ・マルディーニ。「世界最高のサイドバックだったのは疑いようがないが、最高は1994年のアメリカW杯が終わった後の3位だった」と言及。全体的に攻撃的な選手が有利な個人賞であるだけに、そうした厳しさもあった。
バロンドールといえばマラドーナが現役当時、ヨーロッパ外の選手は受賞資格が無かったけどもし今と同じ条件なら何度取ってただろうか。
それを受けてイタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、今季に関してはCL優勝の原動力となったバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが受賞すべきだったと指摘。レバンドフスキに関しては「CLで15得点、ブンデスリーガで34得点、ドイツ杯で6得点を挙げた、現代で最高の9番」として、絶賛している。そして、彼を含む「バロンドールに値したが受賞経験のない10人」を特集した。
アタッキングMF部門にはペレ氏と、先日亡くなったディエゴ・マラドーナ氏が選出された。現役選手では右FW部門のリオネル・メッシと左FW部門のクリスティアーノ・ロナウドが選出となった。今回選出されたバロンドールドリームチームは以下の通り。
歴代ベスト11「バロンドール・ドリームチーム」が発表 マラドーナ、メッシら選出
ジャンルイジ・ブッフォンやマヌエル・ノイアーなどがノミネートされていたGK部門では、元ソ連代表GKレフ・ヤシン氏が選出された。
フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が選出する”バロンドールドリームチーム”が決定した。同メディアが現地時間14日に発表している。
世界年間最優秀選手に贈られるサッカー界最高の賞である「バロンドール」。今年は新型コロナウイルスの影響で試合が従来の規定通りに行われていないことから、同賞の選出を中止。代わりに過去のレジェンド達を含めたベスト11を選出する「バロンドール・ドリームチーム」を発表することを決定していた。
歴代ベスト11の“バロンドール・ドリーム”が決定!メッシ、マラドーナ
世界最優秀選手賞「バロンドール」を選考する「フランスフットボール」誌は14日、過去のレジェンドたちを含む歴代ベストイレブン「バロンドール・ドリームチーム」を発表した。
22-23年シーズンは通算55試合に出場し、32得点25アシスト。36歳での受賞は1956年に41歳だった元イングランド代表のスタンリー・マシューズに次ぐ2番目の高齢記録となった。希代の名手は「どれくらいプレーできるか分からないけど楽しむつもり」と笑った。
マラドーナ、ペレ、ロナウド…バロンドール歴代ベスイレ選出のメッシ「光栄」
「神の子」に、また栄誉が加わった。昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で母国を36年ぶりの優勝に導いたメッシが最多8度目の「バロンドール」を受賞した。トロフィーを受け取ると「世界王者になれたのは素晴らしいことだった。実のところ、賞を受賞したり、このようなステージに立つことはまったく慣れていない」と笑みを浮かべた。
今年は新型コロナウイルスの影響で各国での試合が予定通り消化できなかったこともあり、同誌はバロンドールの選出を取りやめ。その代わりに世界140人のジャーナリストによる投票でドリームチームを決めることになった。
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◆バロンドール 1956年にサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設。当初は欧州の年間最優秀選手賞だった。2010~15年は国際サッカー連盟(FIFA)最優秀選手賞と統合され「FIFAバロンドール」として表彰。16年から提携が解消され、別々に選ぶ形に戻った。現在は最終候補30選手の中から日本人を含む世界中の記者による投票で、その年に最も活躍した選手に贈られる。
ディエゴ・マラドーナ氏は、今年のFIFAバロンドールをレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドが受賞すべきとの見解を示した。
この日は20年に60歳で死去した母国の英雄、マラドーナさんの誕生日だった。「あなたを祝福するのに、ここ以上の場所はない。このバロンドールは、あなたのものでもあり、アルゼンチン全体のものだ」。今夏に欧州から米国に移っただけに最後の受賞となる可能性が高い。鳴りやまない拍手の中、メッシは感慨深げにトロフィーを抱いていた。
欧州スター選手列伝極私的バロンドール(3)アレッサンドロ・デル・ピエロ(1994..
2008年からの10年、ポルトガル代表FWロナウドと2人で5度ずつ賞を分け合った。その後さらに3度も受賞を重ね、かつてのライバルを引き離したが「自分が史上最高の選手かどうかは興味がない」。圧倒的な個人技にもおごらず、W杯制覇の純粋な夢を懸命に追う姿が共感を呼んだ。
165cmと172cm。70年代にバロンドールを受賞した「小さな巨人」が2人いた
先月25日に急逝したアルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏(享年60)や元ブラジル代表の「王様」ペレ氏(80)らが中盤に入り、現役選手ではFWリオネル・メッシ(33=バルセロナ)、FWクリスチアーノ・ロナウド(35=ユベントス)が名を連ねた。これに2002年日韓W杯得点王の元ブラジル代表FWロナウド氏(44)が加わる3トップという豪華布陣となった。
セリオ・ラモスを獲得目指す。バロンドールの歴史的3大DFに選出
サッカー専門誌「フランス・フットボール」が選定する22~23年シーズンのバロンドール(世界最優秀選手賞)表彰式が30日にパリで行われ、22年W杯カタール大会でアルゼンチン代表を優勝に導いたFW(36=マイアミ)が2年ぶりに自身の最多記録を更新する8度目の受賞を果たした。
バロンドールを主催する France Football が歴代ベストイレブンを発表
リオネル・メッシ(バルセロナ)
アルゼンチン代表FW。1987年6月24日生まれ。169センチ、67キロ。オルテガ、サビオラ、アイマール…。南米アルゼンチンが生んだ英雄マラドーナの「再来」と呼ばれた選手は過去にもいたが、マラドーナ自ら「自分の後継者」とメッシを指名した。ポルトガルのロナルドと同等のスピードを持ち、パスセンスはその上を行くともいわれる。所属するバルセロナ(スペイン)では、17歳10カ月でクラブ史上最年少ゴールを決め、19歳で迎えた06年ドイツW杯でも得点を挙げた。10年南アフリカW杯でも期待されたが、無得点に終わり、チームもベスト8で敗退。次回ブラジル大会で汚名を晴らしたいところ。2009、10年年間最優秀選手「FIFAバロンドール」受賞。(2011/01/11)
そのためペレとマラドーナは世界で圧倒的な存在でありながらもバロンドールを受賞したことはない。 パオロ・マルディーニ
そして、現在はヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタもピックアップ。バルセロナの好成績のシーズンにはリオネル・メッシの陰に隠れたことが理由で、2010年の南アフリカW杯の優勝後もメッシに次ぐ2位だったと紹介している。
しかしマラドーナには、サッカーでの功績により1995年に名誉バロンドールの一つであるゴールデンバロンドールが贈られています。
36歳にしてメッシが「世界最高選手」の称号を取り戻した。昨年は候補30人からも漏れ、落ち目との見方もあった中、自身5度目のW杯で優勝の悲願達成が評価された。レッドカーペットには妻や3人の子供と登場。所属するマイアミの共同オーナーを務める元イングランド代表ベッカム氏から黄金のトロフィーを受け取り「毎回特別だが、最も重要なのはチームのタイトル。チームメート、スタッフ、そして国民と分かち合いたい」と、個人の栄誉よりも周囲の人々や母国アルゼンチンに思いをはせた。
ブルガリアの旗 · フリスト・ストイチコフ · ブラジルの旗 · ロマーリオ
サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する、2022―23年シーズンの最優秀選手賞「バロンドール」に、アルゼンチン代表で米MLSマイアミのFWリオネル・メッシが選ばれた。これまでの歴代最多7度を更新し、8度目の受賞となった。フランス1部パリSGに所属していた時に果たした2022年カタールW杯で優勝へ導いたことなどが評価された。
【額入り】リオネル・メッシ&マラドーナ アルゼンチン代表 直筆サイン入り ユニフォーム
年代の遡ったところで、現在は国際サッカー連盟(FIFA)の年間での芸術的なゴールに与えられる賞に名前を残す、元ハンガリー代表FWフェレンツ・プスカシュの名前も挙がった。マジック・マジャールと呼ばれた最強チームの中心選手だったが「バロンドールとは、その瞬間に最強と思われた人物が受賞する」として、シーズンごとの個人賞の厳しさに触れた。
セリエA得点王:1回イタリア・カップ得点王:1回, バロンドール:8回
サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2022~23年シーズンの最優秀選手賞「バロンドール」の表彰式が30日、パリで行われ、昨年のカタールW杯制覇のアルゼンチン代表FWメッシ(36)=マイアミ=が2年ぶり、史上最多を更新する8度目の受賞を果たした。36歳は1956年に41歳で受賞した元イングランド代表マシューズに次ぐ年長記録。2位はノルウェー代表FWハーランド(23)=マンチェスターC=で、3位はフランス代表FWエムバペ(24)=パリSG=だった。
CorinthianWGD・マラドーナ/アルゼンチンH!!!◇
氏は「ロナウドでもでもない。俺のお気に入りはノイアーだ。彼が相応しいと思う」とコメント。昨夏に行われたブラジル・ワールドカップにドイツ代表の一員として臨み、優勝に貢献したノイアーがを受賞するべきだとの考えを明かした。
Corinthian バロンドール2002 Pro598 ロベルト・バッジオ(バッジョ)!
そしてGKでは、元イタリア代表ジャンルイジ・ブッフォンをピックアップ。イタリア代表が優勝した2006年ドイツW杯のシーズンはDFファビオ・カンナバーロが受賞した次点の2位だった。「世界のサッカー界で、歴史上でトップ5に入るGKなのは間違いない」としている。
『Number PLUS 完全保存版 ディエゴ・マラドーナ ..
DF:カフー、フランツ・ベッケンバウアー、パオロ・マルディーニ
3人が選ばれたDF部門では、2002年に日韓ワールドカップを制しブラジル代表最多の142キャップを誇るカフーが選出。さらにイタリア代表とミランで輝かしいキャリアを築いたマルディーニ、1972年と1976年にバロンドールを受賞したベッケンバウアーが名を連ねた。